てぶら編集長の日記

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【K-POP】アイドルグループのコーラスをレコーディングしてきた

最近また歌のお仕事もやらせていただいているので書いておこう。

 

今週は、9月にユニバーサルから日本デビューする韓国のアイドルユニット"超新星"のコーラス、仮歌のレコーディングをやってきた。

それも1曲じゃなくて、いくつかある曲の歌入れを一気にやるとのことだ。これはピンチの予感。

やってきたのは渋谷某所スタジオ。

まずは韓国でリリース済みの"Superstar"という曲。

もともとは韓国語だが、おそらく日本でのデビューシングルになるとのことで、今回は日本語バージョンとしてのレコーディングとなった。

本人たちがある程度、歌入れ済みだったのでこれは比較的スムーズにすすんだ。

 

続いては、新たに収録予定の新曲。

作詞を担当されたMIZUEさんが現場に合流されて、こまかい譜割りなどを説明してもらう。
MIZUEさんは物腰の柔らかい可憐な方で、説明もわかりやすくてとても助かった。

差し入れにいただいたピエールエルメのマドレーヌも美味しかった。

 

しかし、仮歌というのは自分の曲よりも緊張する。

本人たちがそれを手本として聴いてレコーディングするから、作家の意図する微妙なニュアンスを、できる限り正確に表現できなければならないのだ。

 

また、今回は「日本語の発音」にも気を配る必要があった。

歌録りに際しては、ピッチや音の長さなど注意する点は多々あるが、韓国人からすると苦手な発音の日本語もあるので、歌いやすいように録音する必要がある。

作詞においても、NGなフレーズがあったりするそうだ。

 

全体的にキーが高めでただでさえ難しいのに、発音も意識しながら歌うというのは、今まで使ったことのない筋肉を使うようで、なかなか新鮮な体験だった。