てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

上京について

俺が東京でてきてもう3年。

友達もちょっとは増えたし、大阪からの長い友達もこっちにいる。

新しい経験は毎月あるし、退屈はしてない。

東京は未だに好きになれないが、なにかと頑張ってる。

今も大阪に住んでいる友達は、もう東京にこないのだろうか。

ふと、そんなことを思った。

上京する前後は「早いか遅いかの違いで、結局音楽でメシ食おうと思えば、いずれにせよ東京に住むことになる」と言ってた。

小学校の次が中学校であるように、大阪のミュージシャンはいつか東京のミュージシャンになるもんだと思ってた。

まぁ、そんなわけないw

大阪でも音楽は出来るし、他のことやって生きて行く場合だってある。

毎年誰かしら引っ越しては来るけど、この歳になってくると「あいつはさすがにもう来ないだろうなぁ」とか

なんとなく見えてくる。

思ってた未来とは少しズレてきてる。

あのころは、東京でもいつか同じ顔ぶれで、なにげなく集まれるとか思ってたけど、

どうやらそれは叶いそうもない。

まぁ、まだ分からんし、オレがたまに帰ればみんなには会えるから、それはそれでいいんやけどね。

ふと、妙にさみしさを感じた、夏の終わり。