てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

また一人旅立った

14日に友達が交通事故で亡くなった。30歳の若さだった。

いつも、「業界は同期だから」という理由で、敬語を嫌い、年下のオレに目線を合わせて接してくれた。

当日に誘っても、ふたつ返事ですぐに駆けつけてくれて、じっと話を聞いてくれる優しい兄貴だった。

そんな優しい兄貴が、急にいなくなった。

「来週、集まって飲もう」

そんな約束をした3日後のことだった。

訃報を受けた時は後輩に、「しょうもないウソつくな」となじって全く信じなかった。

ニュースを見てじわじわ実感がわいて、涙が出てきた。

今日は仕事が終わってすぐ通夜に駆けつけたけど、顔をみた瞬間涙が止まらなくなった。

何度も一緒に遊んだ時の写真を眺めるけど、もうこの顔に会えない。

オレが東京に出てきて、最初に泣き言を話したひとだった。

大好きなビールを一緒に飲んで、また朝までアホな話をしたいよ。

同じ日に、ゴースト〜ニューヨークの幻〜で有名な俳優のパトリックスウェイジが亡くなったらしいけど、あの映画みたいに、つっちーはオレらの近くにいてくれてるのかな。

そうなら寂しくないけど、やっぱり約束の日に会いたかったよ。

つっちーの分まで賑やかにやるからな!

酔ってるから文脈がめちゃくちゃやけど、許しておくれw

さようなら。

向こうでも大好きなバイクに乗れてるといいな。