てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

急性胃腸炎になった

昨日、仕事中に猛烈に腹が痛くなり、
とうとう我慢できずに病院へ行くことになった。

近所の内科に電話すると午後の診療まで
2時間近く待たないと診てもらえないとのこと。

救急の受け入れをしてる病院をさがすと、
慶応大学病院が近かったのでタクシーで向かう。

鳩尾のあたりが激痛で、タクシー内でも横になっていた。
この時点で意識はモウロウ!

到着して受付してもらい、さっそく点滴と採血。
3回も採血されたので
「なんでそんなに採るんですか」と聞くと
「血が固まりやすくなってるみたいで量が足りなくて。すいません」
と言われたが、おそらく看護師側のミスっぽい。

続いてはレントゲン室に行くのだが、オレは歩くのもままならない状態で、
車椅子を用意してもらい、看護師さんに押してもらって向かった。

レントゲン撮影中に立ちくらみのような状態になり、おまけに吐き気まで襲ってきた!
そこでストレッチャーを用意してもらい、レントゲン室からは寝ながら移動することに。

次はCT検査。CT画像をよく見えるようにするための薬を、
点滴の管から注入するらしいのだが、この薬を投与するにあたって、
同意書に署名する。なんでも10万人に一人の確率で死ぬらしいのだ!
超ヤベェ。超こええ。

でも同意しないと先に進まないので署名。

CTが終わるとベッドに戻り、最後は検便。
…ついにキタ。一番イヤなやつキタ。

トイレに行って、排便したら流さずに出て来いとのこと。
屈辱!恥辱!

しかもうまくいかなかったようで、ベッドで待ってると看護師さんが来て、
「パンツをおろしておしりをこっちに向けてください」
これはもはや陵辱!

レイプが終わり、最後にお医者さんが来て報告。
なんとなく言いにくそうに
「まぁ、たいしたことはないですが…」
「先生!オレの目ぇ見て言うてください!ホンマのこと教えてください!」

結果、急性胃腸炎と診断され、数日のあいだ自宅療養することになった。

原因は不明らしいが、とにかく立派な病気なのでゆっくり休むことにする。
一足先に連休気分で映画を見まくることにしよう!