てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

スティーブの本を読んでます


仕事中にブログ執筆。

といってもサボってるわけじゃなくて、 休憩というか気分転換に。 
それをサボってるって言うんですか。 そうですか悔い改めます。 

突然ですが、アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなって、 一ヶ月ほど経ちました。 
あの週はアップルストアの前にたくさん献花や手紙が置かれていて、 前を通るだけでも切なくなったのを思い出します。


自分がスティーブに持ってるイメージは、 

アップルを設立してパソコンを家庭用に作り替えた人。
マウスを発明して一般人が使いやすいパソコンにした人。
ピクサーを設立してトイ・ストーリーでCGアニメのあり方を変えた人。
iMacでパソコンにデザインという概念を持ち込んだ人。
iPodiTunesで音楽の聴き方とビジネスを変えてしまった人。
iPhoneで既存のスマートフォンを否定し、電話を再発明した人。
iPadでパソコンが苦手でも情報を得られる自由を与えてくれた人。

という感じ。

そんなスティーブは取材嫌いで秘密主義。
そんなスティーブが生前、自ら作者に依頼して書かせたのがこの自伝。 

かなり分厚いけど、興味ある人の伝記はすいすい読めますな。