てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

松本人志のコントMHK




今日はNHKで放送された「松本人志のコントMHK」を観た。
以前に特番として放送されたものが、月イチにレギュラー化したものだ。

レギュラー化した初回では、浜ちゃんが出演するという前情報もあったので、楽しみにしていた。
ダウンタウンが地上波のコントで共演するのは10年振りとあって、否が応にも期待値は上がっており、ちょっとドキドキしながら見始めた。
予約録画しているにもかかわらず、オンタイムでチャンネルを合わせてしまうほどだ。

松本氏のコント作品は、年々シュールで難解になっているという声も多い。
個人的にも、数年前に第2日本テレビでネット配信された「Zassa」などはかなりわかりづらく、数回観た。
しかし今回の1本目「オンリー」に関しては、設定や展開、オチまでわかりやすい内容だったと思う。

ひとつは浜田雅功という実在の人間をそのままキャラにしていることで、「大物タレントがディレクターに細かい注文を付けられている」という滑稽な設定が、想像しやすかったから。
これはダウンタウンだからこそできるコントと言える。

内容は二人のやりとりがほとんどなのだが、今回もおそらく大まかな流れだけを打ち合わせして、細かいセリフなどはアドリブというスタイルだろう。
そのためセリフの最中に素の笑いが出てしまうシーンもあるのだが、このあたりはない方も見てみたい。

こういう手法?は彼らによって広まったものだろうが、「ライブバージョンもいいけどCD版も聴きたい」心理に近いかも。

ともかく、月イチの楽しみがいっこ増えた。