てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

ピンチこそチャンス

今日はとあるファッション雑誌の撮影立ち会いで、某出版社を訪れた。


撮影の立ち会いとは、
先輩の書く記事に沿った内容の写真を撮っていただくために、
カメラマンさんに指示をするというもの。

その雑誌の副編集長もスタジオに同席していたのだが、
撮影についての打ち合わせが終わるころ、別件で話があると言われ、
そこで新しい仕事の依頼をいただいた。

何度か打ち合わせでお会いしただけなのに自分の事を買ってくれていたようで、
名指しでやって欲しいと言われた。
正直、今は仕事量が多くて日々アタマがパンクしそうなのだが、
嬉しくなって二つ返事で快諾してしまった。

前にやってた仕事は良くも悪くも、誰がやってもそれほど大差ない内容だった。
いや、むしろ誰がやっても同じ水準を保たなければならない仕事だったから、今回のような自分自身を評価してもらうという感覚が得難かったのだ。

さらに忙しくなりそうだが、やりがいもありそう。
今まで以上に張り切って仕事しようと思えたいい一日となった。