てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

交通事故やら新年会やら最近観た映画やら

今週もなかなかハード。
締め切りが重なったせいで、平日は睡眠時間以外のほとんどを執筆に費やした。

トピックは何と言っても、バイクにはねられたこと。
幸い手足の打撲のみで済んだため軽傷だったが、
病院へ行ったり警察署へ行ったり事後処理が面倒だった。
ロードバイクはとてもスピードが出やすいので、いっそう注意しなければ。

勉強になったのは、「自転車は歩道を走ってはいけない」ということ。
前からなんとなく知ってはいたが、交通課の警察官から明確に教わったことはなかった。
これからは交通ルールを遵守して、車道のみを走ろうと思う。

ちなみに、この標識があれば歩道を走ってもいいとのこと。
週末は先輩のuprightさんらと音楽仲間が集まっての新年会へ参加。
池袋 鍋ぞうにて

昔は時間など気にせず朝まで飲んでいたものだが、
最近は終電で帰れるように時間の調整をするようになってきた。
そこそこ飲んでも、帰ったら仕事をする。
新年会の後も結局帰宅してから朝まで原稿を書いていた。

最近、土日はほとんど自宅で作業してることが多い。
といってもスキマ時間は意外に多いので、うまく活用して映画を2本観れた。
1本目は「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」。
ブラッドリー・クーパーはイケメン度高し
大ヒットコメディの続編で、酔っ払ってバカ騒ぎした翌日に記憶を失った3人が、
トラブルに見舞われまくるという内容。
ちなみに自分は、この作品でザック・ガリフィアナキスの大ファンになってしまい、「デュー・デート」を何回も観た。

で、今作も大筋は同じでスケールアップという、続編の王道的な脚本だ。
前作がかなり面白かったので、期待値が上がりすぎてたぶん、やや肩透かしな印象。
まぁそれでも及第点は付けられる内容なので、借りてもソンはないだろう。
最後のゲスト出演者にはびっくりすること請け合いだ。

2本目は「わたしを離さないで」。

これは劇場公開当初から気になっていたが、ついに見に行けなかった作品。
ハングオーバーよりはハードルが下がっていたが、
それを差し引いても秀逸な作品だったと思う。
最初は牧歌的な風景の学校で、10代前半の子供たちの青春群像劇といった雰囲気。
しかし、途中から話が一気にダークになり、全く違う2つの映画を足してるのかと思うような設定。
配役は「ウォール・ストリート」のキャリー・マリガン
ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド
パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイと、
新進気鋭の若手俳優が揃い踏み。

全寮制の学校で育った3人は、外の世界を知らないまま成長する。
キャシーはトミーに密かな恋をしていたが、
ルースがトミーといつのまにか恋仲になってしまう。
そしてある日、自分たちの存在理由を知って話は急展開。
なんと自分たちを含めた学校の生徒は、臓器提供のために作られたクローン人間で、
大人になると数回の手術の後に死んでいくという存在だったのだ。
そんな中、「真剣に愛し合っている2人は申請することで提供の猶予が受けられる」という噂を知った3人は…みたいな。
こっちはかなりオススメ。

さらに日曜の夜は待ちに待った「運命の人」第一話を観賞。
これは原作を知っていて、映像化を楽しみにしていた。

自分は山崎豊子作品のファンなのだが、
数ある作品のなかでも「二つの祖国」に次いで好きなのがこの「運命の人」だ。
白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」など他の山崎作品同様、
社会性のある重厚なテーマを、見事なテンポで見やすくしてくれている。
これは毎週楽しみだ。

とまぁ、タイトなスケジュールの中、今週はかなり頑張って仕事をした。
おかげで来週は若干予定が緩くなりそうなので、
誕生日に合わせて週末に温泉へ行く予定。
28歳最後の更新となりそうだが、29歳の自分も楽しみだ。