てぶら編集長の日記

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iOS版Google Mapsがついに公開されたけど納品後で嬉しいやら悲しいやら

昼食を終えたぐらいの時間にTwitterが騒がしくなり、iOS版「Google Maps」のリリースを知った。

ちょうど某ファッション誌の連載で別の地図アプリを紹介した原稿を納品した直後の出来事だった。

念のため編集部に、
「Google Mapsが出ちゃいましたけど…もしかして差替えですかね…」
と相談してみたところ、案の定
「…そうですね…お願いできますか…」

ということで差し替えることになった。

まぁタイムリーな大物アプリだし、話題性もあるし
スルーして他の地図アプリ紹介しても読む側は「Google Map出たのになんでコレ?」ってなるからね。。

という経緯もあって作業に追われることになりリリース直後は手放しで喜べなかったが、
早速アプリをいじり倒して執筆したおかげで、すっかり馴染んで使いこなせてきた。

というかもう、コレがないと無理というレベル。
もともと僕はグーグルマップのヘビーユーザーで、
パソコン版で付けたスターやルートなどがiPhoneで見られないことにイライラしていたのだ。

iOS 6になって、あの残念な純正マップのせいで、
サードパーティ製の地図アプリにけっこう投資してた。
追加した有料地図アプリたちは完全に出番がなくなってしまったので、
ちょっと切なかったが、すべて削除することにした。
(MapFanだけはオフライン利用のために保留)


使用感はすでに各所で書かれているので割愛するが、個人的にこれは便利!と思ったのは

「ダブルタップでそのまま上下に動かすとズームイン/アウト」

ができること。これがあると、片手でも使いやすい。

ともかく、これでiPhoneの地図アプリ騒動は一件落着、かな。