てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

さよなら20代、はじめまして30代

1月22日で30歳を迎えた。

20代最後の晩餐は、近所の和食屋「たけ爺」にて
南まぐろの刺身定食をいただいた。


30代と言えばもう立派なオトナである。
20歳になったころはまだ専門学校に通っていて、
大人と言われてもまったく実感が湧かなかった。
ところが、10年経った今はなんとなく、
ふつふつと大人の自由と責任を噛み締めている。
同時に咳止めのトローチも噛み締めている。

30歳と言えばどんな年齢なのか。
著名人について調べてみると面白かった。

R. Kellyが「I Believe I Can Fly」を発表した
マイケルが「Man In The Mirror」でキング・オブ・ポップ化した
スティーブ・ジョブズが自ら作ったアップル社を追い出された
ディカプリオが「アビエイター」に出た
辰吉が「普通のお父ちゃんに戻ります」と引退した
イチローがメジャー通算500本安打を達成した
キムタクが「HERO」でエイプのダウン着てた
鳥山明ドラゴンボールを描き始めた
松本人志が親にマンションを買った など、
(間違ってる可能性あり)
挙げていくとヘコむ一方なので話題を変えることにする。

ちなみにうちの母親が30歳の時、僕はすでに中学生。
とても想像できない。母の偉大さを改めて思い知る。

次に、自分の20代それぞれの年齢の写真を
順番に並べて振り返ってみよう。

2003年、20歳。カニ旅行にて
2004年、21歳。ツレが裸で暴れたため連行された警察署にて
2005年、22歳。新宿?のキャバクラにて
2006年、23歳。家族旅行にて
2007年、24歳。渋谷のビリヤード場にて
2008年、25歳。合同バースデー
2009年、26歳。天楽の美人女将と
2010年、27歳。後輩宅でお祝い
2011年、28歳。箱根の海賊船にて
2012年、29歳。最強の串焼き屋かめやにて
2013年、30歳。姪っ子と
自分ではあんまり変わってない気がするんだが、
人が見るとどうなんだろうか。
25歳ぐらいまでは実年齢より上に見られることが多かったが、
最近は逆に若く見られがちだ。

とにかく、ミソってしまったので、
今までの10年で積み重ねた経験を生かして、
これからの10年に活かして行くのだ。

30代、カッコいい大人になるべく、
仕事も遊びも全力で頑張りたい!