てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

最小構成のデュアルディスプレイ環境


iPhone 5sを購入して以来、MacBook Airを持ち歩く日が激減している。

まず、個人的にiPhone最大の弱点と思っている「文字入力のストレス」は、Bluetoothキーボードを併用することで解決できる。
リュウドのRBK-3200BTiなら、折りたたみなのでコンパクトに持ち歩ける上、
キーレイアウトがiOSに最適化しているため違和感なくタイピング可能だ。

執筆しながらブラウジングしたくなった時にパソコンがなくて不便ではないか?
隣にiPad miniを立てることでじゅうぶん代用できる。
写真のように使えば、ちょっとしたデュアルディスプレイ気分にもなる。

取材時の録音は?
iPhoneのイヤホンジャックに挿した外部マイクで明瞭に行える。

テキスト入力中に電話がかかってきたらどうするか?
Bluetoothヘッドセットで応答しながら作業を続けられる。

添付ファイルは全て開けるのか?
たいていはGmailでそのまま開いたり、クラウドサービスを使って閲覧が可能だ。

圧縮ファイルが送られてきたら?
ここはパソコンより利便性が劣るが、アプリ「GoodReader」などでなんとか展開できる。

多少の工夫は必要だが、ここまでこなせれば、
重くてかさばるノートPCが、だんだん面倒になってくる。

今の仕事では、パソコンが必要な作業でかつ緊急性の高いタスクは
ほとんどないので、PCを常備する必要がないのだ。

MacBook Airを持ち物から除外すれば、
同時にACアダプターやモデムなどの周辺機器も当然ながら持ち歩かなくてよくなる。

結果、僕のカバンは劇的に軽くなった。
iPhone 5siPad miniBluetoothキーボードだけでほとんどの作業がこなせることが分かって、身も心も軽くなった気分だ。