てぶら編集長の日記

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テザリング頻度が増えてきたので再びWiMAXルーターを導入することにした

都内ではスタバをはじめ、Wi-Fiが使える場所は多く、探すのにさほど苦労しない。

ところが、最近は埼玉や千葉などの郊外に出向いて打ち合わせをすることがあり、都内ほどアクセスポイントの敷設が進んでいないのを不便に感じている。

スタバのWi-Fiは店舗によって安定感にバラつきがある


iPhoneやiPadのテザリングで一時的にしのぐことはできるが、客先でたくさんのWebページを開いてコンサルしたり、執筆のために調べ物をする時には、思い切って使えない。

キャリアの通信量制限が気になってしまうのだ。

直近3日で1GB以上使ったり、当月内に7GB以上通信すると通信速度が128kbpsにまで制限され、iPhone自体が使いものにならなくなる。

そこでMacBook Proの通信手段をあれこれ検討した結果、再びWiMAXを契約することにした。

現行のWiMAX端末を比較していたが、用途を考えると、充電の必要がないUSBモデムタイプで十分だったが、最近はWi-Fi接続が主流で売れてないらしく、店頭にも見当たらない。

家電量販店などで昨年秋から猛プッシュされているのがPocket WiFiでお馴染み、ファーウェイ製の「HWD14」だ。

通常のWiMAXに加えて、下り最大110MbpsのWiMAX2+とau LTEにも対応するモデルで、モバイルバッテリー機能まで備えているという。

自分にはオーバースペックに感じたが、大は小を兼ねるの精神で購入してみた。

タッチパネルで各種設定ができる


今のところ使用感に不満はなく、通信速度はもちろんのこと接続までの時間も速い。普通に使っていて問題ない感じだ。

WM3500Rの時はスリープからの復帰が遅すぎて使うのがイヤになったので、この点はとても嬉しい。

今回買ったHWD14と旧モデルWM3500R


さらに、モバイルバッテリー機能を有しているだけあって、電池の持ちも十分。特に意識しなくても一日は余裕で持ちそうだ。

また回線契約がひとつ増えてしまったがイーモバ回線が来月解約できるので、ランニングコストはプラス1500円ほどでおさまりそう。

次はiPad miniのセルラーをオフにして、HWD14に紐づけて使ってみたい。

接続に関する取り回しにストレスがなく、バッテリーの持ちに影響がなさそうなら、思い切ってiPadをWi-Fiモデルへ買い換えようという算段だ。

SB回線をひとつ減らせば、BlackBerryとiPhone、WiMAXだけにでき、かなり節約できそう。

とりあえず、連休が明けたらモバイルして使い倒してみようと思う!