てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

エリック・ベネイ ライブ感想

先週行ったエリック・ベネイのライブレポ。


当日は日曜日ということもあり、時間はたっぷりあるし早めに行って前の方で鑑賞したいと思っていた。

数カ月ぶりのブルーノート東京には、開演の3時間前に到着しチェックイン。
整理券の配布まで、奥のバーで一杯飲みながら嫁と旅行の計画など雑談して待っていた。
するとTwitterで先輩のUprightや後輩の飛鳥も来ることがわかった。

ほどなくUpright師匠と合流。そうこうしてる間に整理券の配布が始まり、7番目のコースターを受け取った。

お腹が空いたので3人で近くのつけ麺屋へ行くことになり、後から友達と合流した飛鳥たちも麺をすすりに来た。

先に食べ終わり会場のロビーへ戻ると、まもなく入場。ステージ一番手前に並ぶテーブルの中央に座ることができた。
エリックのライブでこんなに近いのは大阪以来かも。

ステージの床にガムテープで貼り付けられたセットリストを見つけたので、 身を乗り出して撮影。

曲順を知りたくないという意見もあるだろうが、自分は知っておきたいタイプ。

定刻になるとイントロで嫁が好きな"My Prayer"が流れたが、残念ながら歌はナシ。
続いて"Love Don't Love Me"を歌いながらエリック・ベネイ登場。
最前列のマダム達はまだに興奮の坩堝で、すでに泣いている方もいた。

そのまま"Spiritual Thang"と続き、ここで最初のMC。
内容はよくわからなかったが、母の日について話していることだけは理解した。

MCもそこそこに、"Hero"、"The Hunger"、"Chocolate Legs"と続く。
Chocolate Legsは2年前のライブで聴いた時に感極まり思わず泣いてしまったが、今回はなんとか耐えた。

個人的なハイライトはバックコーラスのキャンディス・ボイドをフィーチャーしての"Spend My Life With You"。MCではエリックが、Ne-Yoのレーベルと契約した大物新人、的な紹介をしてた。

今回、ツッコミを入れるとしたら、そんなキャンディスがいるのにオケのコーラスがガンガン出てるのが残念だった。

あと、キャンディスは急遽の抜擢だったのか手に持った紙を見ながら歌っている場面がところどころあった。

Spend〜は初めてフルコーラスで聴くことができ、涙腺が崩壊しそうになった。

その後"News for You"を挟んでの"Sometimes I Cry"。ここで涙を堪えるのを諦めた。

続く"Why You Follow Me"は自分が初めて買ったアルバムに入っていた曲で、かなり聴き込んだ1曲。最後はエリック最大のヒット曲"You're the Only One"。

とうぜんアンコールはお約束の"Georgy Porgy"だった。
アンコールの最後にバンド紹介が入って終幕。

翌日も予定が空いてれば観に行きかねないぐらい良かった!