てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

画質が残念なThunderbolt Display

自宅ではThunderbolt DisplayにMacbook Proを接続して、デュアルディスプレイ環境で作業している。


Macbook ProRetinaディスプレイモデルなので227ppiと、とても精細で目にやさしく作業も快適だ。

ppiとはピクセルパーインチの略で、数値が高いほど高精細になる。

【まとめ】Apple製品ppi(解像度)一覧 〜iPad AiriPad mini Retinaも出るのでRetinappiの簡単な説明付き
http://rinare.com/20131030__apple_products_display_ppi_list.html

大画面のThunderbolt Displayは109ppi。手持ちのiPhone 6iPad miniが326ppiなので圧倒的に少ないのだ。

作業中は、両方の画面を同じ距離から交互に見るため、余計にこの差を感じて悲しくなる。なんでメインディスプレイの方が低画質なんだよ、と。

しかも最近は、Macbook Proはディスプレイを接続せず単体で使った方が、挙動が快適な気さえしてくる。

でも大画面の作業効率の高さを考えると、外部ディスプレイなしの環境はツライ。

というわけで、ひとまず手前にMacbook Proを持ってきて、縦にデュアルディスプレイ。解像度の違いを距離でごまかしてみることにした。

単純ながら、意外と効果があったようで、横並びで見ていた時よりもThunderbolt Displayの粗さが気にならなくなった。

ひとまずコレでしばらくいってみることにする。