てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

最後のアナログツールをデジタル化してみる

数年前からスケジュールはGoogleカレンダー、タスクはToodledoに移行してすこぶる快適な環境になってきた。


しかし、とっさのメモだけは紙とペンの機動力に頼って、RHODIAなどのメモ帳を使いアナログのまま運用してきた。

ところが、日常では使用頻度がそれほど高くないうえに、Evernoteへの転記を日課にしているため、分厚いメモ帳を毎日持ち歩くことに疑問を感じていた。

数枚のジョッターを名刺入れに挟んでおく、といった方法も試してみたが、これでも全く不便はなかった。

そこで、事務所や自宅デスクでも活躍中のBoogie Boardを、メモ帳代わりに持ち歩いてみて不便がないか試してみた。

大きさはメモ帳よりも嵩張るが、ゴミも出ないしペンのインクを気にする必要もない。

また、常時1枚しかメモれないが、都度写メを撮ってEvernoteにアップすれば問題ない。

かくして、最後のアナログツールはなくなったのであった。