てぶら編集長の日記

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娘が産まれて父親になりました

6月23日に、妻が娘を出産しました。

前日の夜から陣痛が始まったと聞いていたので、
当日は仕事の予定を詰め込まないようにして、いつでもいけるように待機。

夕方には仕事を片付けて、高速道路をかっ飛ばして病院へ。

先に大阪から母親が来ていて、痛みに苦しむ妻の背中をさすってくれていた。

ホッとしたのもつかの間、自分が到着するなり陣痛が激しくなり、分娩台へ。

いよいよ立ち会いの瞬間が近づいて、ドキドキし始めた。

約30分ほど陣痛が続き、最後は急遽、吸引分娩となり、無事出産。

娘は丸一日以上も陣痛で妻を苦しめたが(笑)、元気な産声とともに2850gで誕生した。

立ち会いの最中は、緊迫した雰囲気の中「これはとても感動どころではない」と思っていたが、出てきて姿を見た瞬間やっぱり涙がこぼれた。

命を産み出すという尊い瞬間を目の当たりにして、その場で力が抜けそうだった。

親友も病院まで来てくれて、家族も揃って、本当に幸せを感じた。


産まれてきてくれてありがとう。

産んでくれてありがとう。

これからいっそう頑張ります!