てぶら編集長の日記

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外付けHDDをmicro SDに移行してみた

持ち物をとにかく可能な限り小さく軽くしていきたい

高城剛氏が「LIFE PACKING 2.1」で披露していたテクニック?で、特に感心したのがコレだった。

200GBのmicro SDを10枚まとめ買いして、合計2TBのデータをポケットに入れて持ち歩く、というものだ。

…いや、そんなことしたらHDDで1か所にまとまってるデータが、10か所に分散するじゃないか。 それに、バックアップはどうするんだ?まさか1枚ずつ差し替えるのか?

といった懸念があって、すぐにはマネしなかった。

バックアップはすでにあると気づいた

ところがよく考えると、そもそもHDD内の多くを占めているデータはほとんどがメディアデータ。 DVDだったり漫画だったり音楽だったり、その気になれば再入手できるものだ。

しかも、iPadiPhoneに転送済みのものがほとんどなので、端末がそのままバックアップになっていると言える。 あとはもう映画のDVDとか、今の時代ならストリーミングで視聴できそうなコンテンツばかりだった。

失うと二度と手に入らなそうなデータだけはMacBookに移動させて、引き続きTimeMachineでバックアップしておくことにした。

すると外付けHDDの定期バックアップが不要になったので、もっと取り回しの良いmicro SDに移行したらいいと思ったのだ。

Amazonでまとめ買い

自分は2TBもいらなかったので、ひとまず200GBを3枚入手。あとは都度買い足して行こうと思う。 exFatでフォーマットして、項目ごとに3枚に分けてコピーした。

↑これ自分が分かればいいけど、ラベルがややこしい。 ちなみに DVD→リッピングしたDVD形式のデータ。 videos→自分で撮ったホームビデオなど movies→映画やミュージックビデオなど

となっている。

あとはこれを、毎日持ち歩いているカードケースに入れておくことですべてのデータが常に手元にある、という安心感も得られた。