てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

3年ぶりに新しい理髪店へ行ってみた

次の週末は社員旅行なのだが、平日はすでにかなり予定が詰まっているため土日の間に散髪しておきたいなぁと思い立った。

ところが行きつけの床屋は予約が埋まっているようだったので、急場しのぎで近所の店へ行ってみることにした。

「バーバーせきね」は気のいいベテラン風のおじさんが一人でやっている、2席のこじんまりとした理髪店。

 

↑シャンプー台が前にあるのは昔ながらの床屋といった趣で、地元の床屋に行ってた10代の頃を思い出した。

 

世間話がてら

「理容師免許を持っている人は少ないと聞くのに、最近は1000円カットみたいなお店が急増してますよね」

と話を振ると、

「あれは理髪師じゃなくて実は美容師を雇っているんですよ。だから顔剃りもないでしょう?顔剃りは理髪師免許がないと出来ませんから、ああいうお店はメニューにない場合が多い。そういうところは大抵、美容師が切っているんですよ」

という話を聞いて「なるほど」と思った。

確かに美容師は昨今、美容室からあぶれているとも聞くので、収まるべきところに収まっていると考えれば、いまの格安カット店が増えている理由も分かる気がする。

さすがベテラン、勉強になった。