てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

ジョージ・クルーニーからのジェフ・ベゾスは、ベジータからのフリーザ感ある

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俳優のジョージ・クルーニーが年収268億円を稼ぎ出しもっとも稼ぐセレブに認定されたらしい。

www.bbc.com

しかも2位以下には無敗の男フロイド・メイウェザーやミュージシャンのエド・シーラン、サッカーのメッシ、クリロナと錚々たる顔ぶれだ。さすがハリウッドスターの頂点。

 

と思いきや、同じ日にこんな記事も。

www.gizmodo.jp

じゅ、17兆5000億円。ハリウッドのトップスター652人分ときた。記事では歴史上1番のお金持ち、ぐらいの書き方だ。上には上がいるなあ

桁違いすぎてピンとこないが、月給17万5000円の新社会人と、小遣い268円の4歳児ぐらいの差だろうか。

「わたしの戦闘力は530,000です ですがもちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく」

と言い放ったフリーザを見たときと感覚的に近い。

その頃のドラゴンボールは、ベジータの戦闘力が20,000とかそれぐらいの世界だったので、フリーザの圧倒的な数値にとにかく絶望した記憶がある

しかしジョージ・クルーニーとジェフ・ベゾスの戦闘力差は、その比ではない絶望具合だ。

比率をもう少し正確にすると、カメハウスでラディッツにワンパンされたときのクリリン(206)と、ギニューの前で気を溜めたときの悟空(180,000)ぐらいの差だ。

わかりにくいか。