てぶら編集長の日記

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恐怖!両手が痺れて膝から崩れ落ちた件

先週末、仕事中にいきなり胸の圧迫と両手のしびれを感じた。

デスクに座っているだけでも呼吸が荒くなってきて「仕事中にエロ動画で興奮している変態」と思われてはいけないので、周囲に悟られる前に外出。

まだかろうじて歩けるので、近所の病院へ行った。

 

涼しいのに熱中症?

受付を済ませて待ち合いのベンチに案内されるが、苦しくて座ってもいられない。

週末でかなり混雑していたが、苦しそうな僕を見た看護師さんが、割込で案内してくれた。

 

診察室では横になって問診を受け、採血やら採尿やらやってもらった。

検査結果は翌日出るらしいので、原因不明なままとりあえず点滴を受けることになった。

点滴なんていつ以来だろうと思ってEvernoteを調べてみたら、2010年9月ぶりだった。

 

そういえば8年前の点滴も、仕事中に苦しくなったのがきっかけ。タクシーで病院に行ったら急性胃腸炎だったなぁ。

 

「たぶんですけど脱水症状ぽいので熱中症かもですね」

かなりアバウトな診断を聞きながら、その日はけっこう涼しかったしアクエリアス500ml飲んでたし、内心それはナイだろうと思った。

点滴を終える頃には体調が少し回復したので、帰社して最低限の仕事を終わらせて、定時で帰ることにした。

 

土曜日は午後休診

翌日(土曜日)、検査結果を聞きにいったら

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いや、教えといてくれてもいいじゃないか。「明日は午後やってないので午前中に来てください」と言われれば、そうしたよ。

仕方ないので週明け出直すことにした。

 

診断書って高い

月曜日は比較的空いてたのですんなり診察室に通された。

80歳ぐらいのおじいちゃん先生で、失礼ながら半分以上何を言っているのか分からなかった

検査結果からいくつかの数値が高いらしいことだけはわかった。

CPKという数値が基準値よりかなり高い。

おじいちゃんいわく「筋肉を酷使していると高くなる」そうだ。

酷使と言えば10日ほど前にやったウェイクボードだが、いくらなんでも潜伏期間が長過ぎないか?こわい。

 

白血球も高い。これは嫁に聞くと「発熱してるから」だそうだ。安心。

 

その日も採血して、明日また数値が落ち着いているか経過を見ることに。

おじいちゃんの言ってることがよく分からなかったので、念の為診断書をお願いしたら、プルプル震えながら一生懸命書くおじいちゃん。

結果、達筆すぎて何が書いてあるのか読めず、詳しい症状は分からずじまいだった。

診断書代かえして。。

 

結局は

そして翌日、検査結果を聞きにいったら昨日より10歳ぐらい若いおじいちゃん。

ふつうに聞き取れる話し方で安心。「要するに熱中症」だということが分かった。

 

みなさん、涼しくても水分補給はしっかり!