てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

アレサ・フランクリンが亡くなってけっこう悲しい

歌手のアレサ・フランクリン(76)が膵臓がんで亡くなった。

50年以上に渡って活動し、音楽賞の最高峰であるグラミー賞を18回も受賞。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で、レイ・チャールズ(2位)、エルヴィス・プレスリー(3位)、サム・クック(4位)、ジョン・レノン(5位)らを抑えて1位に選ばれた歌手、と言えば、アレサがどれだけ凄い人だったか分かるだろう。

なんとエルヴィス・プレスリーと同じ命日になったそうだ。

 

昨日から今日にかけて、Twitterのタイムラインがアレサだらけになっている。

 

僕がアレサ・フランクリンを聴き始めたのは18歳の時。音楽を勉強してた頃、先生に勧められて買ったFree Soulコンピレーションシリーズのアレサ版が最初だ。

 

それから映画ブルース・ブラザーズのパフォーマンスを観て「こんなパワフルな歌手がおるんやなぁ」と驚いた。

 

ブルース・ブラザース (字幕版)

ブルース・ブラザース (字幕版)

  • ジョン・ランディス
  • コメディ
  • ¥1000

 

 

 

一番好きなアルバムはこれ。

 

Amazing Grace: The Complete Recordings (Live)

Amazing Grace: The Complete Recordings (Live)

  • アレサ・フランクリン
  • R&B/ソウル
  • ¥3200

 

訃報に関しては、吉岡正晴さんの記事が詳しいのでぜひ。

ameblo.jp

ご冥福をお祈りします。