てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

静岡でしか食べられない!炭焼きハンバーグ「さわやか」へ行ってきた

静岡県内に31店舗展開しているファミレスチェーン「さわやか」を知っているだろうか?

わざわざ県外から食べに来る人が後を絶たない人気店で、どの店も午前中には50組を超える待ち人数ができ、駐車場が待機している家族の車両で埋まってしまうほどらしい。

「さわやか」が興味深いのは、東京などに出店してしまうと、セントラルキッチンから送る食材の味覚が時間によって損なわれてしまうため、静岡県内だけに出店をとどめている点です。
これが逆に話題となって、日本中から静岡の「さわやか」に訪れる人が後をたちません。

高城未来研究所「Future Report」Vol.367より

 というわけで浜松まで来たついでに寄ってみることにした。

ついにやってきた「さわやか」。年季の入った緑の看板が目印だ。

 

駐車場にはいろんな地域のナンバープレートがあり、県外からも食べに来ているというのは間違いないようだ。

店先で記念撮影している人もちらほらいた。

 

駐車場のおじさんに尋ねると「1時間待ち」とのこと。名前を告げて、近くのショッピングセンターで時間を潰すことにした。

 

自社工場からの鮮度を保つために、県外へ出店しないこだわりようをアピールしている。楽しみだ。

 

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店内に入ったらとにかく人で溢れている。設置された椅子はすべて埋まっていて、常に20人ぐらいはレジ付近で待っている状況だ。

 

お目当てのハンバーグ。でかい。というか分厚い。

 

店内に設置してあるiPad mini。まだ12時だがすでに53組が待機中で、待ち時間は107分。すごい人気っぷりだ。

 

ようやく席に通され、注文した「げんこつハンバーグ」が出てきた。目の前で縦半分に切り分けてくれる。

 

鉄板で内側も焼いてくれるが、好みに合わせてレアのまま食べることも可能だ。

 

仕上げにソースをかけてもらったら完成。デミグラスソースも選べるが、オニオンソースがとにかくオススメらしいのでそちらをチョイス。

 

よくあるファミレスのハンバーグと違って、しっかりした歯ごたえがアメリカンな味わいだ。確かに、これで1000円とは思えないほどおいしい。

 

都内でこのボリュームとクオリティなら1500円〜2000円はするだろう。あとは行列さえなければ最高だ。鮮度の問題をクリアして、いつか都内にも出店してほしい。