てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

休日はB'zざんまい。後輩から借りたライブDVDをイッキ見

10代の頃はめちゃくちゃB'zが好きだった。特にCD全盛の90年代に発表されたアルバムは全部買っている。

なにしろ初めて買ったCDはB'zの「IN THE LIFE」なのだ。

たしか2000年のシングル「juice」あたり、アルバムでいうと「ELEVEN」までは熱心に聴いていたと思うが、音楽の趣味がブラックミュージック中心になっていくにつれて聞く機会が減っていった。

B'zの作品 - Wikipedia

ゼロ年代からファンになった後輩

うちの会社はスタッフが100人近くいるので、中には若いB'zファンもちらほら。

時期的にちょうど僕と入れ違いで聴き始めたK君は、僕の知らない2000年以降のB'zに詳しいので勉強になる。

先週末、そんなK君が突然「最近のB'zも知ってほしいので持ってきました」とDVDケースを渡してきた。

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ぜんぶで20枚ほどあるB'zのライブDVD。あ、ありがとう。

日曜日はB'zざんまい

休日に1枚ずつぐらいのペースでは半年かかってしまうので、ここはイッキ見することにした。

まだ全部は見終わってないが、特に良かったのは「ROCK IN JAPAN FES 2017」に出演したときのビデオ。

かなり最近のライブ映像だが、50歳を超えた稲葉浩志の歌声は衰えておらず、ど迫力のパフォーマンスだった。

強いて言うなら、高音部分を「唸り」で凌いだり、その手前でややしゃくるテクニックを多用するようになった気がする。

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そんな稲葉さんが先日、福岡でのライブにて冒頭から声が出なくなるトラブルがあったらしい。

とても信じられない気持ちになった。

復活したというのもまた信じられない。さすがプロだ。

声帯は替えの利かない唯一の楽器なので、大切にケアしてほしい。

こうやってライブ映像を見ていると、松本さん(57歳)が還暦を迎える前ぐらいまでには、またB'zのライブにいきたいなぁと思った。