てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

携帯用の湯沸かし器は実用に耐えうるのか?実際に試してみた

このところの天災続きで、改めて防災グッズの必要性を実感している。

災害時に必要なアイテムを少しずつ買い揃えているのだが、先週コンパクトな携帯用の湯沸かし器を購入してみた。

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最初に言っておくと、コンセント式なので停電するとまったく使えない。

ガスが止まったときの一時しのぎとか、車から電源が取れるキャンプとか利用シーンは限定的だが、小さいので万が一に備えて。

金属部分を水に浸してから電源に接続すると、コイルが発熱して直接液体を温めるという仕組みだ。

 

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大きめのマグカップに水を入れて、どのぐらいの時間で温まるのか試して見た。

 

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1分ほどでコイルの周りがモワ〜っとしてきた。


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3分経過。ふつふつと泡が出てきたがまだまだヌルい。


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5分経過。ちょっと口をつけてみたら、入れたてのコーヒーぐらいには温まってきた。


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8分経過。ここで泡がポコポコし始めて、まぁインスタントラーメンに入れてもいいぐらいの温度になってきた。

 

温度計がなくて正確に測れなかったが、普通のポットと比べるとかなり遅い。

日常的に使うにはストレスが溜まりそうだが、緊急時にはそこそこ実用的な範囲だと思う。

値段も安いのでひとつ持っておくと良いかもしれない。