てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

iCloudを50GBから200GBにアップグレードした

iCloudのストレージは50GB(130円/月)を契約している。

少ないようだが、iPhoneはMacにバックアップしているし、iPad miniとiPad Proもバックアップする項目を絞っているので50GBでも十分足りていた。

意外と容量を使っている

ところが久し振りに容量を確認すると利用中の領域が31GB。内訳のほとんどは写真のデータらしい。

毎月整理しているとはいえ、最近は特に娘の写真を撮る枚数が増えたのでそろそろ容量アップを検討すべきなのかもしれない。

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むかし、何かの記事で「使用領域がストレージの半分を超えたら、倍のストレージにアップグレードすれば精神衛生上よろしい」的な考え方を読んで以来「なるほど、それなら残り容量を気にせず使えるなぁ」と思ってずっと実践してきた。

たとえば当時でいうと「160GBのMacBookを使っていて、全体の使用量が80GBを超えたらHDDを320GBのモノに換装する」という使い方だ。

今回もその理論に沿って上位プランへ変更することにした。

ちょうどマネーフォワードの有料プラン(480円/月)を解約したので、iCloudの200GBプラン(400円/月)は全く痛くない。

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ずいぶん空き容量に余裕ができた。

これなら3台分のバックアップも保管できそうだ。

バックアップ作業を断捨離?

これを機に、いまだ月イチでMacにつないでやっているiPhoneのバックアップ作業もやめて、もうiCloudの自動バックアップに一任してしまおうかなとも思う。

またひとつ、パソコンでしか出来ない作業が減ってしまいそうだ。