てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

【映画】オンラインで買ってるのに手元にチケットが残るのは納得いかない

大ヒットしているクイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。

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映画を観るときはいつも、前日までにオンラインで座席を確保してから向かうようにしている。

劇場のウェブサイトでクレジット決済して、ウォレットアプリにQRコードを保存しておけば、スマホひとつ持っていけば済むのは快適だ。

なんなら、Apple WatchにもQRが入ってくるので、スマホすらいらない。

ところが、劇場の発券機にQRコードをかざすと紙のチケットが発行されて、最終的にそのチケットをスタッフに見せる必要があるのだ。

これは何のために?

入場レーンを2つに分けて、劇場で直接購入した紙のチケットを持っている人と、QRかざすだけで通れる人を分ければ済むと思うのだが、何か問題があるのだろうか。

高速道路は何年も前からETCレーンと現金レーンを分けてるのに、なぜ映画館は未だに出来ないのか不思議でしょうがない。

入場するときにチケットを確認している人の人件費も、どう考えてもムダだ。

さておき、映画はとても感動した。ギターのブライアン・メイ役が似ている。

特にラストシーンは素晴らしいので、ちょっとでも興味ある方は劇場で見ておくことをお勧めします。

 

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