てぶら編集長の日記

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極小ポーチ「SURVIVAL POCKET」で天災に備えてみた

高城剛のメルマガ読者だけが購入できるオンラインショップ「THIS IS NOT A STORE」。

ここで売られている超高分子量ポリエチレンファイバー製のバックパック「NEXTRAVELER TOOLS BACKPACK」がずっと気になっている。

価格が5万円前後と高価かつ、購入から入手まで数ヶ月かかるらしく、なかなか決断できないでいたのだ。

 

素材の質感を知るチャンス

1月18日配信メルマガの冒頭にて「2019年新春読者感謝特別お年賀」ということで、同素材の小型ポーチ「SURVIVAL POCKET」を無料配布すると発表された。

送料500円のみで手に入るとあって、すぐさま申し込んだところ、数日で届いたのでレビューしてみる。

 

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触り心地は一瞬、紙で出来ていると言われると信じてしまいそうな感じ。

超高分子量ポリエチレンファイバーは、防刃ベストにも使われるほど強靭な素材だそうで、薄くて軽くて、それでいて引き裂きなどに強いらしい。

サイズはさほど大きくないが、iPhone XS MAXぐらいならスッポリ入る程度だろうか。

天災に備えるためのポーチ

この「SURVIVAL POCKET」のコンセプトは「防災」だそうで、防寒用のサバイバルシートと非常食のチョコレートを入れ、ミニライトとミニ浄水ストローをぶら下げた状態でカバンの隅に入れておくと、天災に遭遇しても難局を乗り越えられる、という想定らしい。

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というわけで、チョコレートではなくカロリーメイトだが、言われるがままフル装備にしてみた。

浄水ストローがちょっとかさばるが、確かにたったこれだけで防災グッズが完成するというのはすごい。

あとは予備のiPhone SEでも充電して入れておけばバッチリかも。

普段使いのバックパックに入れておいてもコンパクトであんまり邪魔にならないし、これは良い。

しかしますますバックパックが欲しくなってきたなぁ。

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おまけ

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遠い目をした男性が印象的な、サバイバルシートのパッケージ。本当に暖かいのだろうか。

 

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

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