てぶら編集長の日記

某ポータルサイトのWebディレクター兼編集長が日常を語るブログ

メモはまず、どこに書けばいいのか。即メモ環境の整理


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メモについては2つの問題があって、ひとつは「どう分類するか」だ。

そのメモがタスクならTodoistへ転記するし、アイデアなら育てるためにDynalist、議事録ならScrapboxという具合に適切な?保存先がある。

これはいったんどこかに書いておいて、あとから保存先を考えればよいのだが、もうひとつの問題がある。

 

状況に応じて書く方法を決めておく

「まず、どこに書けばいいのか」である。

どうしても「最初から適切な場所に書き込めれば手間が省ける」という下心が出てくるので、これだけ選択肢があると書き始める時に迷ってしまうのだ。

「このメモがタスクなのかアイデアなのか」そんなことは書く前に1秒たりとも考えたくないのである。

 

だから、内容に関わらずその時手元にあるもので最適な即メモ手段をキッチリ決めて、「この時はこれで書くんだぞ」と自分に言い聞かせるしかない。

 

iPhoneの場合

僕はiPhoneを持っているときはDrafts 5というアプリを起動して書き込む。

投稿先をかなり自由に設定できるので、書きながらどこに保存するか考えられるのがいい。

また、Drafts 5は未処理のメモがあるとアイコンバッジが付くので、

とりあえず書いたまま忘れても、必ずメモに再会できるのだ。

 

Galaxy Note 9の場合

Androidには残念ながらDrafts 5アプリが無い。

だからGalaxy Note 9を持っているときはホーム画面に置いたTodoistウィジェットを起動してタスクとして追加する。

これならパソコンでもiPhoneでも同じ内容が確認できるからだ。

 

パソコンの場合

いまは、過去に2度挫折したScrapboxを使い始めているので、基本的にはブラウザからScrapboxに書き込むようにしている。

Evernoteへの転記は今のところ考えていないけど、このまま分断させるか統合するかはまだ結論が出そうにない。。

 

iPadの場合

Scrapboxを使う以上、もうiPadでメモを取るのは諦めていたのだが、こちらの記事を読んでiPadでもまともに使えることが分かったので、iPadでもScrapboxへ書き込むことにした。

 

そのほか

手元に何もないときはApple WatchからDrafts 5を起動して音声入力でメモを取る。

もちろんTPO次第ではあるが、かなり小声でも認識精度は許容範囲なので実用的だ。

 

いまの悩みは「自転車に乗っている時に浮かんだことをメモしたい時」である。

やっぱり停車して、聴いている音楽を止めて、Apple Watchに音声メモ。

かなぁ。