てぶら編集長の日記

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三連休最終日は家でB'zと宇多田ヒカルの音楽ビデオ三昧

来月B'zのライブがあるので、一緒に行く後輩が最新ライブDVD「LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI」と新作アルバム「NEW LOVE」を貸してくれた。

あと宇多田ヒカルのライブビデオもリリースされてて、配信開始日に買うだけ買ってみてなかったので一気に消化した。

 

ニュースにもなった福岡公演が収録されているB'z「LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI」

昨年9月にこんなニュースが出た。

 

matome.naver.jp

「稲葉浩志も寄る年波には勝てないのか」と思ったが、このアクシデントの様子がなんと最新DVDに収録されているというのだ。

これはファンでなくても見る価値と話題性があるだろう。

映像ではたしかに「ミエナイチカラ」でとても調子が悪そうにしていたが、一旦中断して戻ってきた稲葉さんは「裸足の女神」を見事に歌いきった。

30年間トップを走り続けるライブのプロとしての姿勢を見せつけられた!

 

宇多田ヒカル「Laughter in the Dark」

一方、宇多田ヒカルはライブをあんまりしないことで有名だ。

デビューから20年経つが、特に全国ツアーは今回を含めてたったの3回だけ。

僕はそのうち2000年の「BOHEMIAN SUMMER」ツアーと2006年の「UTADA UNITED 2006」ツアーに参戦しているが、今回の「Laughter in the Dark 」ツアーはチケットが取れず不参加。

それだけに、映像化されたらすぐに買おうと思っていた。

特に「First Love」から「初恋」のくだりは、同じテーマを別の曲として同じ音楽家が20年後に扱う、というコントラストを楽しめた。

同い年だからか、ことさらグッとくるのである。