てぶら編集長の日記

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Microsoft Universal Mobile KeyboardをやめてApple Magic Keyboardを4年ぶりに買いなおした

 
先日の動画でも言及したんですが、MacBookの買い替えを見送ったので
代わりにiPhoneでの作業環境をアップデートしようと思いました。
 
そこでまず、文字入力に使っているキーボードです。
Microsoft Universal Mobile Keyboardがもう5年ぐらい使っているのでそろそろ刷新したい。
 

Microsoft Universal Mobile Keyboardはけっこう優秀

 

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これ、2015年発売とは思えないほど性能的にもデザイン的にもまったく古さを感じません。
 
まず、この手のモバイル用キーボードって英語配列が多いんですが、これは日本語配列なんですね。
だからiPhoneで使うときに英数カナ切り替えが使いやすい。
 
モバイル用なので持ち運びを想定してちゃんとキーをカバーできるのもうれしいですね。
 
あと3台までスイッチで接続できるマルチペアリングにも対応してます。
 
欠点を挙げると、このキーボード案外重くて365gとかあるんですよね。
特にこのカバー部分が重いんです。
これはまぁ入力中に安定するというメリットはあるし、
バックパックに入れてれば誤差の範囲なんですけど。
 
あと細かいんですけどこのカバー、ゴミが付きやすいんです。
たまにセロテープで取るんですけど段々面倒になってやらなくなります。
 
あとはこれはもうしょうがないんですけど、完全にモバイル用なので本体が小さいぶん、キーピッチが狭い。
これがもしフルサイズならもう最高なんですけどね。

 

 

 

Magic Keyboardはフルサイズで薄くて軽い

いっぽう今回買おうと思ったのが、Apple純正のMagic Keyboard。

 

 

これはかなり軽くて200gちょい。スマホと同じぐらいですね。
キーピッチはフルサイズなのでMicrosoft Universal Mobile Keyboardと比べるとフットプリントは大きくなりますが、とにかく薄くて軽い。
 
マルチペアリングには非対応なんですが、Microsoft Universal Mobile Keyboardも結局ほぼiPhoneでしか使ってないので問題ないかなと。
 

再購入した

で、実はこのMagic Keyboard、2015年11月に1度購入したのですが

 
10か月ほど使って「やっぱり小さいのが欲しい」ということで、iLepoという折り畳みの別のキーボードに乗り換えた際に、メルカリで手放してるんですね。
 
で、それからしばらく経って去年の9月にiPhone 11 Pro Maxを買った時に
またフルサイズのキーボードが欲しいと思うようになっていました。

 
 一度手放しても欲しくなるということは、もう持っておいた方がいいと確信できました。
 
というわけで買ってきました。
 

やっぱり薄くて軽い。
フルサイズ。
入力しやすい。
 
打鍵感はやっぱりMacBookのバタフライキーボードと比べていいですね。
ストロークもしっかりあるし、反応の良さもさすが純正といった感じです。
 

なによりiPhone立てて、スイッチ入れるだけで書き始められるのでハードルが下がるのが1番効果あると思ってます。
 
なんでもそうなんですけど、取っ掛かりが面倒だとやらなくなるので、これは再発見という感じです。
 
ただこれ剥き出しなので、ケースが欲しいですね。
 
Amazonみるといくつかサードパーティ製のケースがあるのでまた試そうかな。

 

というわけでまたこのiPhone 11 Pro Maxとの組み合わせでしばらくいこうと思います。

 

英語配列もあります。余計な印字がなくてスッキリかっこいい。

 

純正は高い!という方は安定のAnkerからも出てますのでチェックしてみてください。