てぶら編集長の日記

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長靴をHUNTERに刷新。靴を買ったら履いてた方は処分してもらおう

2019年6月に、日本野鳥の会が販売しているバードウォッチング長靴を購入しました。
レインブーツとしてはホドホドの価格帯で、なにより小さくたためる点が気に入ってます。
雨の日はもちろん、釣りに出かけるときなど重宝してました。
 
ただ、平日のビジネスカジュアルにはあまり適さないデザインなのも事実。
1年近く履いたし、もうちょっと普段使いしやすいレインブーツに替えたいなぁと思ってました。
 
とはいえ、中途半端な製品を買うのは後悔しそう。
次は品質重視で選ぶために、じっくり調べます。
 
あれこれリサーチしていくと、ハンターというセレブ愛用ブランドを見つけました。
イギリス王室御用達とされており、品質は間違いなさそう。
 

銀座のフラッグシップストアへ

こないだのニューバランスもそうですが、僕は基本的に旗艦店が関東近郊にある場合は必ずそこに行きます。
 
なぜか。
 
同じMサイズでもブランドによって微妙に実寸が違うので、試してみないとわからないですよね。
サイズ違いを試したくても、品揃えが悪いと諦めざるを得ない。
 
旗艦店なら品揃えも一番いいだろうから、ここになければ諦めても後悔しません。
 
というわけでハンター銀座フラッグシップストアへ。
 
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試着してみると、確かにただの長靴とは違う。
形というかラインがとてもきれいで、ゴム製とは思えないクオリティでした。
 
カラーロゴがフロントに入った定番モデルは僕のサイズがなかったので、
リファインドチェルシーブーツというモデルを選びました。
 
値段もそれなりにしますが、長靴らしからぬオシャレな佇まいが
雨の日のテンションを少しだけ上げてくれそうです。
 

靴を増やさないためにやってること 

僕は購入を決めたら店員さんにあるお願いをします。
 
「この靴履いて帰りたいんですけど、いま履いてるこの靴って処分してもらうこと可能ですか?」
 
そう、靴を買いに行くと決めたらその日は捨ててもいい靴で出かけます。
 
そして気に入った靴に出会えたら、それまで履いていた靴を店員さんに捨ててもらうようにしています。
 
今のところ断られたことはありませんが、もし断られても自宅で処分します。
 
「はい、大丈夫ですよ。ただ返品が出来なくなりますが大丈夫ですか?」
 
と聞かれることはあります。
 
ということで、履いてきたバードウォッチング長靴をその場で処分してもらい、履き替えて帰りました。